もちろん、右手で相手の襟をもち、左手で相手の袖を持つのが右組み。
逆が左組みです。
逆が左組みです。
さて、左右のどちらにするかって、
実はかなり重要なことです。
たぶんどっちかやりやすい方向があるハズ。
右利きなのと右組手なのとは全く関係無いです。たぶん。
たぶんどっちかやりやすい方向があるハズ。
右利きなのと右組手なのとは全く関係無いです。たぶん。
私も始めた時に、右利きだという理由で右組にして、
左の方が得意だとわかったのは1年後くらいでした。
左の方が得意だとわかったのは1年後くらいでした。
でも、技を受ける練習を右でずっとしていたがために、
受けるのは右が得意、攻めるのは左が得意という、
妙なことになってしまった過去があります。
受けるのは右が得意、攻めるのは左が得意という、
妙なことになってしまった過去があります。
そうならないために、最初に適正を見極めた方がよいです。
比較的かたちをつくるのがやさしい大腰なんかで同じように投げてみて、
どっちがやりやすいかで判定すればよいと思います。
みようみまねでよいので、左上手投げと右上手投げのどちらがやりやすいかとか、
そんなノリでよいと思います。
どっちがやりやすいかで判定すればよいと思います。
みようみまねでよいので、左上手投げと右上手投げのどちらがやりやすいかとか、
そんなノリでよいと思います。
昔は、『左は世界を制す』なんて言葉があったり、山下泰裕さんのように右から左に変えたり、、というのもありました。
また、日本人は圧倒的に右組みが多かったので、
また、日本人は圧倒的に右組みが多かったので、
『右組みの人は右組みの人と練習する機会が多く、左組みの人も右組みの人と練習する機会が多い』
ということになり、右VS左の対戦のとき、
●左組みの人はいつも練習してるタイプが相手
●右組みの人はいつも練習してないタイプが相手
ということになって、左組み有利といわれてました。
※左VS左対戦の場合には、相四つなので有利不利なし。
※左組みの人は、逆に左対左の相四つが苦手という人もいました。
●左組みの人はいつも練習してるタイプが相手
●右組みの人はいつも練習してないタイプが相手
ということになって、左組み有利といわれてました。
※左VS左対戦の場合には、相四つなので有利不利なし。
※左組みの人は、逆に左対左の相四つが苦手という人もいました。
しかし、時代は変わりました。
右組みの一流選手もたくさんいますし、
右組みの一流選手もたくさんいますし、
一般的にも左組みが増えたこともあり、どっちが有利?的な話題は
あまり出なくなりました。
昔、キューバに『アスクイ』という選手がいて、
『両袖』を基本的な組み手として、
かなり変則的といわれていましたが、
今は阿部一二三選手のように、
両袖から左右どちらも袖釣を仕掛けるなんて人もいるくらい、
日本の組み手も自由になった感があります。
阿部一二三選手は右組みですが、釣り手を絞られて落とされたりすると、
逆に両袖として一気に袖釣りを仕掛ける(さらに体落としや大外への連携も含めて)なんていうことをやりますね。
彼にとっては、もはやどこをもつかは、たいして重要じゃないのかもしれません。
彼にとっては、もはやどこをもつかは、たいして重要じゃないのかもしれません。
#judo #beginner #adult #柔道 #初心者




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