2017年10月24日火曜日

柔道始める、まず受け身。

まず受け身ですよねー。
最初は特に、受け身は退屈です。
だから、指導する人はぜひ、他のことと並行して受け身の練習をさせてあげて欲しいと思います。
『初心者はしばらくは毎日受け身の練習のみ』とか、めげちゃいます。
まぁ子供ならそれでもやりつづけることができますけど、
どうせ他のことだってすぐにできるものでもないのだから、
並行していろいろやっても全然悪く無いと思います。

で、重要なのは、有段者がゆっくりと投げてあげて、投げられる練習をさせてあげて欲しいです。
受け身の練習はさせるけど、実際の投げられての受け身の練習はしないようなとこ、
結構、あると思います。

大腰あたりで、ゆっくりと、相手にしがみつくこともないように(最初は皆、しがみつきますよね)、教えてあげて欲しですねー。
『大腰あたり』の大腰

ちなみに、柔道の受け身はプロレスの受け身とは違い、腕の角度が狭いので、真後ろに倒れるときの受け身としては、かなり怖いんですよね。

いっとき、欧州あたりで、
『受け身を反射的にしてしまうと、技が鮮やかに決まった印象を審判に与えるので、あえて受け身を教えない』などという話を聞いたことがあいますが、まぁ日本的に言えばとんでもない話ですね^^;




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