柔道始めるって決意しても、
大人の場合は、
なんとなく、指導する人が、
なんとなく、カリキュラムもなく、
なんとなく、、、、
ってことが多いと思います。
大人の場合は、
なんとなく、指導する人が、
なんとなく、カリキュラムもなく、
なんとなく、、、、
ってことが多いと思います。
並行して何を練習できるかをかんがえて見ると、、
・受け身
・柔道らしい動き
・打ち込み
・投げ込み
・寝技
・受け身
・柔道らしい動き
・打ち込み
・投げ込み
・寝技
このくらいです。
なんのことはない、乱取りを除いて全てですかねー。
ただ、寝技はどうかというと、最近でこそナショナルチームなんかは力入れてると思いますが、一般的には、スポーツセンターや道場なんかだと、
それほどちゃんとやってないとこ、多いと思います。
ちなみに、、元も子も無い話をしますと、、、
ブラジリアン柔術アカデミー(柔術は一般的に道場ではなくアカデミーという)
に1年間(2,3回/週)通えば、地区の柔道で寝技の練習で簡単に
負けることはなくなります。
この話題はまた別の機会にしときます。
とは言え、全てをまんべんなく練習することは時間的に無理なので、
最初は、、、
・受け身
・柔道らしい動き
・投げる感覚を身に着ける
・柔道らしい動き
・投げる感覚を身に着ける
このくらいに絞ってよいと思うわけです。
柔道らしい動きは、乱取りの時間に、経験者に協力してもらって、
・投げない
・足技をけん制としてかけてもらう
・バランスを崩しても倒れないようにフォローしてもらう
・前後、左右、まわることを意識した動きをしてもらう
・基本的な脚の捌き(スリ足や継ぎ足、脚を決して交差させないなど)を教えてもらう
・力が入っていたらチェックしてもらう(特に腕と肩)
・基本的な脚の捌き(スリ足や継ぎ足、脚を決して交差させないなど)を教えてもらう
・力が入っていたらチェックしてもらう(特に腕と肩)
みたいな感じで、人がどのようにバランスを崩すか、バランスを立て直そうと
するのかを、肌で感じることが重要かと思います。
投げる感覚を身に着ける話はまた次回にしますが、
いくらキレイな打ち込みを教えてもらっても、
その先の投げる形、その感覚がわからないとダメだと思うので
(しかし実際は投げる感覚を教えず打ち込みを教える人、多数いますよね)
打ち込みをするよりも前に、『人を投げる感覚』を覚えるべきです。
つづく
※この投稿は大人の柔道初心者に向けて書いていて、特に高校生以下はあてはまら場合も多いので注意してください。
#judo #beginner #adult #柔道 #初心者





